ご購入前の確認事項

※事前に確認・報告していただきたいこと

 

①エアコンの大きさ(室内機の寸法,取付たい壁の寸法) 
②エアコンの室外機の置き場 
③一戸建てかマンションか
④配管穴は空いているか。空いてない時は木造か、コンクリート造か 
⑤エアコン専用のコンセント(電源)はあるか。(コンセントは100Vか200Vか)
⑥コンセントの位置はエアコン本体にかからないか,あるいは遠すぎないか

 

⑦追加したい工事があるか(取り外し処分・化粧カバー取付など)
⑧取付場所(室内・室外)の写真をメールに添付していただけるなら助かります。 

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エアコンが付かない!
取付場所にエアコンをつけようとしたら、カーテンレールが当たる。窓と天井,窓と壁までの寸法が狭い・・・なんてこともよくあります。ですから商品ご購入前には必ず取付箇所のご確認をお願いします。その際,エアコン室内機の本体縦横寸法の+5cm余分を見てください(カタログなどでエアコン室内機の寸法を調べられます)。

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筋交いの位置を確認
エアコンを購入していざ取付のために配管穴を開けようと思ったら,なんと筋かいにあたってしまった,ということもよくあります。エアコン業者の中には気にせず筋交いごと穴を開けてしまう,という人もいるようですが家の耐震強度に影響しますのでできれば避けてください。配管穴をあける前に図面で筋交い位置を確認したり,エアコン本体で隠れる範囲でまず小さい穴を開けて筋交いに当たらないかを確認したうえで本格的な穴を開けるようにお勧めします。また新築の場合,壁のボードとクロスを張る前のむき出しの状態でエアコンを付ける位置を写真にとっておくこともお勧めです。  

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  いろいろなご質問ありましたらどうぞお気軽に・・・こちらから

  

■コンセントの確認

エアコンの機種が100Vか、200Vかを確認しておきましょう。
エアコンが200Vの機種の場合、引越し先や新居の電源(コンセント)が100Vのままですと100vから200vへの変換が必要となり、追加料金が発生します。それをやらないとエアコンは使えませんので、はじめに調べておきましょう。また、コンセントの形状が変わるときも追加料金が発生しますので形状もしらべておくと安心です。

コンセント形状

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